初めて温泉に入った外国人

日本の北から南まで景色、効能、感触と温泉の違いを楽しめます。

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日本には、多くの観光地がありますが、それらの多くには温泉があって旅行に行く人々の癒しや楽しさ、旅の思い出に大きな役割を持っています。私が入った日本の温泉で北限は北海道の登別温泉です。地獄谷がありイオンの臭いがし、火山と温泉らしさがとてもある場所です。山間にあるので四季おりおりの景色も楽しみながら温泉につかれるという風情があります。

また私が行った温泉の南限は、九州鹿児島の指宿温泉です。ここは、砂蒸し風呂が有名です。砂に体まですっぽり入って楽しむ温泉です。係りの人がいて、スコップで砂をかけてくれます。海が近くこちらも南国の温泉を楽しむことができます。

北から南まで、たくさんの温泉をかかえる日本。場所によってそれぞれ特徴があり効果、効能も違います。また同じ水に見えますが、さわってみるとまったりしてたりさらさらだったりと、その違いを微妙に感じます。あちこち旅行をするのが好きですが、やはり温泉とワンセットになった旅行がより一層好みの年代になってきました。温泉がついてないと、寂しいです。

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