初めて温泉に入った外国人

温泉旅館に行く旅行の決め方は

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20代の頃は、旅館に泊まってのんびりするぞと意気込んで出かけるものの、行ってみると妹と二人、特に何をするでもなくぼーっとしてしまい、かえって落ち着かない思いをしたことが何度もあります。そのため、その時に決心したのが、次に温泉旅館に泊まる時は、もっと年を取ってからにしようということでした。母曰く、旅館の醍醐味は上げ膳据え膳だと断言するように、毎日の家事から解放され、何もかもやってもらえることに喜びを見出せる年齢になるまで、お預けにしようと思っています。

ただ、双子の妹と二人で行くとぼーっとしてしまいますが、母や姉、あるいは姪っ子も混ぜて大勢で行くのなら、年を取るまで待たなくてもいいと思っています。一度、北海道に旅行に行ったことがありますが、そのときの母の喜びようと言ったら、その嬉しそうな顔を見るためだけでも価値があったと思えるくらい、お風呂で大はしゃぎしていました。それというのも、母も普段は父と二人の旅行でいつも独りぼっちのお風呂ですので、久しぶりに温泉を満喫できたのだと思います。

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